🎥 2025年 おすすめベスト映画️ 🔻
📺️ 2025年 おすすめベスト ドラマ️ 🔻


『万事快調 オール・グリーンズ』感想:楽しくも切ない“不適切”な青春

『万事快調 オール・グリーンズ』ネタバレ感想・考察。ラストの解釈、朴秀美は生存したのか、といった点について解説しています。 第28回松本清張賞を満場一致で受賞した、波木銅の同名小説が原作。 工業高校に通う女子高生を演じた、主演三人の演技が素晴ら…

2026年 冬ドラマ 辛口短評:意外な良作と期待ハズレ作。明暗がくっきり。

2026年冬ドラマの初回放送を観た、感想・レビューです。 今期の初回感想は、全体的に辛口になってしまいました。 が、否定的なことを書いていたとしても、2話以降で面白くなって完走する可能性もあるし、その逆もしかりです。 あくまでも、1話を観た時点で…

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」 感想:国宝級??のお笑いネタムービー

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」の感想です。 前回、映画化されたとき観に行けなかったので、今回こそはと行ってきました。 思ってたより、ちゃんと映画になっててびっくり。 ただし、イワクラの演技はTV放送のときからあまり上達してなくて笑…

『架空の犬と嘘をつく猫』感想:言語化しがたい、家族の「憎らしさ」と「愛おしさ」

『架空の犬と嘘をつく猫』ネタバレ感想・考察。30年の変遷を描いた群像劇にも関わらず、非常に受け取りやすく配慮されている、本作の優れた脚本・演出について解説します。 「家族」という、愛しくも憎らしく、ときに煩わしい共同体を多角的に捉えた物語。 …

『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』感想:ドラマの劇場版として有終の美を飾った力作

『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』ネタバレ感想です。 2025年のラストは、本作で締めくくりでした。 実はキントリのドラマシリーズは、シーズン1と直近の2025版しか観ていないようなライトユーザーだったのですが、映画は独立した作品としても楽しめそうとの…

『イクサガミ』感想:蠱毒というより、痛風鍋のような濃度の高いエンタメ活劇

『イクサガミ』ネタバレ感想・レビュー。作品の魅力について語っています。 久々のNetflixオリジナル作品、視聴。 観たい作品がたまってきたので課金しました。 本作『イクサガミ』は、岡田准一を主演に迎え、日本を代表するスター俳優たちを結集させて、幕…

2025年ドラマ作品のおすすめベスト10

2025年のドラマ作品のおすすめベスト10を紹介します。 1年間、観たなかで厳選した、どれもお気に入りの作品ばかり。 サブスク視聴などの参考にぜひどうぞ。 (どれも甲乙つけがたく、順不同としています) 僕達はまだその星の校則を知らない ひらやすみ 東…

『映画ラストマン FIRST LOVE』感想:ドラマファンにとっては、なまら面白い。ただ、リアリティがないという意見にはアグリーです。

『映画ラストマン FIRST LOVE』ネタバレ感想・考察・レビュー。ラストの船上で、皆実とニナがどうなったのかについても解釈を書いています。また、映画公開に合わせて放送されたスペシャルドラマ『 ラストマン-全盲の捜査官- FAKE/TRUTH』についても触れ…

『雪子 a.k.a.』感想:本音で生きるためには、自分なりの◯◯を持たねばならない

『雪子 a.k.a.』ネタバレ感想・考察・レビュー。本作のテーマと物語の上手さについて語ります。 学校教師としての在り方に迷い、付き合っている彼氏との今後にも迷っている雪子。 彼女が趣味のラップを通じて、周囲の人間関係を変化させ、人生の主導権を取り…

2025年 おすすめベスト映画(主に邦画)

2025年のおすすめ映画・邦画のランキングです。 2025年は、邦画を中心に100本近くの新作映画を観ました。 その中から、お気に入りの作品を紹介します。 褒めている映画の傾向で、なんとなく私の好みが見えると思いますので、サブスク配信時などに、視聴の参…

『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』感想:エイワの謎が進展し、シリーズ完結への期待がさらに高まった

『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』ネタバレ感想・考察・レビュー。本作で明かされたエイワの謎についてやシリーズへの期待を語ります。 最高でした。 ただし、劇場&3Dが前提。 家庭で視聴するなど、映像のアドバンテージが剥落した場合は、さすがに…

『新解釈・幕末伝』感想:薩長同盟シーンは、台本なしと疑うほどのグダグダだが、それ以外は期待どおり

『新解釈・幕末伝』のネタバレ感想・レビューです。面白かったところと、つまらなかったところを紹介しています。 安定のいつもの福田雄一監督作品。 坂本龍馬をはじめとした幕末の偉人たちが、我々が想像するよりも俗人でチャラかったという「新解釈」に基…

『エディントンへようこそ』感想:アメリカという国を、知らなさ過ぎることを痛感した2時間半

アリ・アスター監督作品『エディントンへようこそ』ネタバレ感想・レビュー。 アリ・アスター監督の作品としては観やすい映画だったと思いつつも、別の理由で、けっこう難しい映画だったという感想です。 自分はアメリカという国を、知らなさ過ぎることを痛…

『ふつうの子ども』感想:親の顔が見てみたい → 想像以上の親が来る流れは、苦笑するしかない

『ふつうの子ども』ネタバレ感想・考察・レビュー。 気になっていたけど映画館に行けず、アマプラでようやく鑑賞。 学校教育や教諭の欺瞞を批判していたり、ふつうじゃない子どもの象徴として、グレタ・トゥーンベリっぽい人に傾倒する子どもを描くなど、タ…

『ナイトフラワー』感想:ラストで夏希たちはどうなった? 考察するほど恐ろしさが増す結末が秀逸

『ナイトフラワー』ネタバレ感想・考察・レビュー。夏希たちは死んだのか?生き延びたのか?ラストの結末について解説をします。 借金を抱えながら2人の子どもを育てる永島夏希と格闘家を志しながら夜は風俗で働く芳井多摩恵が出会い、金のために違法薬物の…