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唐田えりか

『アフター・ザ・クエイク』感想:“わかりにくい”の一言で、切って捨てるには惜しい作品

『アフター・ザ・クエイク』ネタバレ感想・考察・解説。村上春樹の原作らしい不思議な物語について、自分なりの解釈を語っています。 公開当時、時間の都合で観られなくて、パンフレットだけひとまず買っていた作品です。 配信で観ることができました。 村上…

『禍禍女』感想:宣伝的には「ゆりやんレトリィバァの映画」のはずだが、南沙良がすごすぎて南沙良の映画になってしまった感

『禍禍女』ネタバレ感想・考察・評価。なぜ禍々女ではなく禍禍女なのか。ゆりやん初監督作となる本作は面白かったのか、つまらなかったのか。率直に語ります。 ゆりやんレトリィバァの初監督作品。 劇場で流れる予告が面白そうだったので、楽しみにしていま…

『恋愛裁判』感想:映画のために、本物級のアイドルグループと楽曲をゼロイチで作ったからこそのリアリティ

『恋愛裁判』ネタバレ感想・考察。裁判の結果やラストにだるま朝日を眺めることの意味など、物語について解説しています。 アイドルの恋愛禁止を題材にした意欲作。 まず驚いたのが、冒頭で披露される、アイドルグループのダンスや楽曲が本物のクオリティだ…

『ナミビアの砂漠』感想:野生の若者を、安全圏にいる観客がヌクヌクと眺める映画

『ナミビアの砂漠』感想・考察です。本作は結局何が言いたいのか、タイトルの意味は映画の内容とどうつながるのかなど、解説をしています。 良い意味で酷い映画だと思いました。 安全圏から野生の若者を眺めるための映画なんだろうなぁ。 映画の中で、カナが…

映画『海辺へ行く道』感想:アート映画を通り越した、“アート展”映画

映画『海辺へ行く道』のあらすじと感想・考察です。本作のテーマを掘り下げつつ読み解いていきます。 独特だなぁ、というのが率直な感想。 『海辺へ行く道』は、1本の映画というより、劇中でテーマにまつわる複数の映像が展示されている“アート展”のような…

映画『寝ても覚めても』感想:タイトルの“寝ても覚めても”の真意。そして、唐田えりかの関西弁が実は上手いで、という話

『寝ても覚めても』ネタバレ感想・考察。タイトルの“寝ても覚めても”の真意や賛否がわかれる終盤の展開についてなど解説します。 2018年の映画ですが、文芸評論家の蓮實重彦氏の「ショットとは何か」という本を読んでいて、この方の批評は全体的に辛口なので…